木島平 ペンション びっくりりえたん   親バカ父ちゃん子育て日記

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練習試合

女房一人で朝食が出せるように、

その用意をして、

お客さんが食堂にお越しになる前に、

ボクは翼を連れて中学に向かい、

その後、練習試合の会場に出かけて行きました。

 

初めてです。

試合の最初から最後まで見学したのは。

 

雨の予報だったし、

今朝は幾分涼しく感じたので、

シャツを余分に持って行こうかと考えましたが、

その必要は全くありませんでした。

 

今日はとても暑い日で、

試合を見ているだけで汗がたらたらと流れてきました。

試合をしている中学生たちは

よく頑張ったことだと思います。

 

野球に取り組む、翼たちの姿勢や技術的なものは、

まだまだ褒められたものではありませんが、

試合前後の挨拶を含めた礼儀正しさは、

とても素晴らしいものだったと思います。

 

主将である翼の号令に合わせて、

野球部員全員が、

相手チームやコーチ陣に挨拶をする、

また保護者に挨拶をする姿勢は、

評価するに値します。

 

中にはプロ野球選手を目指している生徒もいるかもしれませんが、

多くの野球部員はそれを目指しているわけではありません。

部活動のひとつである野球を通じて、

肉体と精神を鍛え上げ、

先輩と後輩の関係を学び、

しっかりと社会を渡り合っていくための

その基礎作りができればそれでいいのです。

 

練習に行きたくない日もあるでしょう。

休みたくなる日もあるでしょう。

 

それでも己に打ち勝ち、

しっかり練習に臨んでほしいと思います。

 

今日の奴らの礼儀正しさは実に素晴らしかった。

 

技術的なものは、

数をこなせばなんとかなる・・・・・・・のかな?

 

ガンバレ。

 

 

クワガタ採集

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本領発揮

大阪の履正社に負けてしまいましたが、

山口代表は高川学園。

 

高川学園で6月から世話になると、

中学同級若井から連絡があったのは、

5月のゴールデンウィーク明け頃だったでしょうか。

 

いきなり甲子園初出場などと、

若井の力ではないにせよ、

甲子園出場の結果を残せたのは、

素人のボクにもわかるくらい素晴らしい。

 

今日のネットのニュースで、

若井が新監督内定とあったので、

とても嬉しく思いました。

 

南海、ダイエー、ソフトバンクと

エリートコースを歩んできましたが、

工藤がソフトバンクの監督に就任した後、

若井にも何がしかのポストが用意されているのかと想像していましたが、

結果は解雇。

 

厳しい世界です。

 

ここしばらく鳴りを潜めていましたが、

ヤツの本領が発揮できる場が与えられました。

 

高川学園を常勝チームに仕上げてほしいと思います。

 

そして、やはりボクの夢は、

若井がプロ野球に戻り、

若井がソフトバンク監督、

吉村が読売監督で、

日本シリーズをやってもらう。

ボクはバックネット裏で観戦する。

チケットは若井持ち。

 

そんな日が必ず来ると信じています。

 

頑張れよ、ボケっ。

 

 

クワガタ採集

 

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たぁたレフト

ソフトバンク三軍が中野へ来ていると、
今朝、トイレに持って入った新聞で知りました。

もっとも、早くから知り得ていたとしても、
今日のような日に、動けるはずもありません。

あの男が昨年秋、ソフトバンクとの契約を打ち切られ、
ボクにとって今年のソフトバンクはどうでもよくなりました。

松坂が入団して、
ホークス一筋26年のあの男が契約解除などと、
ボクはどうも納得いきませんでしたが、
ボクが納得するかどうかなど、
球団にとって何の関係もありません・・・涙。

それでも、やはりおもしろくありません。

また来季以後、
あの男がソフトバンクに戻れることを期待しています。
いやいや、必ずヤツはプロ野球に戻ることでしょう。


今日は幾分涼しい日でした。
明日、翼は練習試合だそうで、
なんと、レフトを守るそうです。
そんなことできるのか非常に心配です。
今からでも遅くない。
たるぽんに代わってもらった方が良いような気がします。



クワガタ採集
 
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マリオみたいに

練習でセンターを守っていた翼が、
ファインプレーをしたと教えてくれました。

センター方向へ飛んできたボールを追って、ジャンプをすると、
ボールがグローブに収まってくれたということです。

「ボールが来たから、走って、
 ひゅいってマリオみたいに飛んだら捕れた」

阪神の大和みたいにジャンプしたのではなく、
マリオみたいにジャンプしたようです。
素晴らしい。

阪神、広島の試合時間が近づくにつれ、
ソワソワしてきますが、
出かけられるはずもありません。

長野市内で試合があるにも関わらず、
テレビ中継はありません。
しかし、新聞のラジオ欄を見ると、地元ラジオ局の放送があるようです。

大阪の毎日放送に合わせて、
とてもノイジーな放送を聞くことがありますが、
今日は地元局。
とってもクリアに入るかと思いきや、
大阪からの電波とあまり変わりません。

夕方の木島平はとても良い天気でしたが、
長野市内は大雨のようで、
試合が一時中断したようです。

冬と真逆で、
長野市内は晴天にも関わらず、
木島平は大雪なんてことはよくあることです。
お気の毒でした。

現在、同点。
好きな岩田は下がってしまいましたが、
どうなるでしょうか。

「今日は休んで、野球、観に行けば良かったのに」

と宿泊されているおじさんの一人はおっしゃいました。

そんな、今頃、言われても。



クワガタ採集
 
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ソフトバンクvsヤクルト

涼子は自宅で宿題、
翼は野球の練習試合のため、欠席です。

宿泊のお客さんがチェックアウトされると、
ほぼ同時に、我々も車を出しました。

翼の自転車を積み、
翼と自転車を小学校でおろし、
航と女房とボクは、高速道路に乗って、
埼玉県戸田市にある、

戸田球場
ヤクルト二軍の本拠地である戸田球場を目指しました。

埼玉県と東京都の境、埼玉県側にあるこの球場ですが、
関越道から外環道を通り、戸田西インターを下りてすぐの場所に、
こんなに広くてのどかな場所があることに驚きでした。

荒川の河川敷に、広大な運動公園があり、
その公園の一角にテントを張って、バーベキューをしているグループや、
サッカー場でサッカーをしている子供達もありました。

昨年、ソフトバンク三軍の試合をナゴヤ球場で観戦しましたが、
たくさんの観客がいるのには驚きました。
今年はナゴヤ球場ほどお客はいなかったものの、
やはり多くの野球好きが、
球場の周りを囲むように熱心に観戦していました。

今年、阪神の試合を、横浜、所沢で観ましたが、
選手はアリのように小さくしか見えませんでした。

細山田君
ところが、この日はバックネット裏です。
選手がこんなに近くに見えます。
細山田君。個人的に応援しています。
日本ハムの斎藤君と大学時代にバッテリーを組んでいたお兄ちゃん。
昨年、横浜を退団し、今年からソフトバンクです。

そしてこの男。

基安1基安2
監督よりエラソーです。たるぽん撮影。
試合前に声をかけ、少々話をしました。
航はこの男が放つ独特の雰囲気に、
まともに顔を見ることができません。

ボクが奴と話をしていると、
奴の現役時代のカードを持った人達がやって来て、
カードとマジックを奴に手渡し、サインを要望しています。

これにはボクも驚いて、

「すみません。こんな男のカードを大切に持っていただいて。
 もう、ホントにありがとうございます。
 こいつのサインなんて、何の価値もありませんけど、
 ホントにありがとうございます」

となんだか、にわか球団職員にでもなった気で、
感謝を伝えました。

試合開始が近づき、
ボクが着ることになるであろうシャツと、
二軍三軍夏季専用帽子を、
航は奴からもらって、とても嬉しそうにしていました。

今年からコーチに加わった村松さんとも話ができ、
航はグローブにサインをしてもらって、にんまりです。

村松、浜名の1,2番コンビに、
指名打者、あるいはファーストで、この男が活躍していた頃のダイエーは、
負けが多いチームでしたが、
今の強いソフトバンクを作ったのは、
この男たちの努力あってこそだと、
素人のボクは勝手に思っています。

この男の親父さんが亡くなった折、
村松さんが葬儀に来てくれていたことを、
小中学同級が感謝していたと伝えました。


試合の途中に球場を抜け、
先日に続き、再び首都高速に挑戦し、
江東区門前仲町を目指しました。

ギャオスの空
予想通り、道を一度、間違いはしましたが、
大した混乱はなく、目的地に到着しました。
キングギドラかギャオスが空を割って現れそうな色合いです。

門前仲町まで首都高速を使うのに、
ボクが走る予定のルートで、
スカイツリーを眼前に見ることはありません。

門前仲町の駐車場に車を預け、
以前、勤めていた会社の先輩に電話をいれましたが、
このタイミングで、顧客にトラブル発生で、千葉までお出かけになるとのこと。
我々三人だけで食処を探すことにしました。

目指した酒場はたるぽん禁止の張り紙があり、
仕方なく地下鉄で移動することにしました。

東京メトロ
東西線を日本橋で下り、
銀座線に乗り換え、神田まで行きました。
スリッパで電車に乗るのも気恥しく思いましたが、
深く考えないようにしました。

ガード下に店を見つけ、

大越1
先日と同じように、
奥様は瓶ビール大。
たるぽんジュースで、ボクはアルコールなしビール小。サイコォ!

大越2
気分良く食事をして、
また地下鉄を乗り継ぎ、門前仲町へ戻り、

門前仲町
車に乗って、再び首都高速から外環道、関越道、上信越道と、
眠い目をこすりつつ、フラフラになって帰ってきました。

運転中、奴から電話があり、
女房が話しています。
電話嫌いが珍しく、長く話していました。

小中学同級諸君。
あの男は変わらず元気でした。
そのうち監督になることでしょう。
ソフトバンク若井、読売吉村で、是非、日本シリーズをと願っています。



クワガタ採集

 
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二度目の阪神戦

6月14日、小学校の運動会が雨で順延されることになると、
15日の阪神西武を観戦できなくなります。

運動会が予定通り行われるであろうと、
週間天気予報で確認できた時、
西武ドームで開催される西武ー阪神の交流戦、
阪神側の座席は、
既に指定座席完売で、
立ち見席のみの販売になっていました。

立ち見でも所沢まで行くのかどうか、
たるぽんの意向を確かめると、
やはり行きたいとのこと。

3時間程の試合を立ち続けて観るのもつらいなぁとも思いつつ、

「行ったらどぉお?」

と女房からの後押しもあり、
チケットを購入することに決めました。

西武ドーム1
良い天気で野球日和です。
ドーム球場ですので、天気は関係ありませんが、
所沢までの運転には好都合でした。
家を出る時は肌寒く、
厚手のシャツと、ジャンパーを車に積みましたが、
埼玉では必要ありませんでした。

西武ドーム2西武ドーム3西武ドーム4
4月下旬の横浜戦と、5番まで選手に変わりはありません。
結果、阪神は8対1で勝ちました。
西岡に代わってセカンドを守る上本と、4打点の緒方。

西武ドーム5西武ドーム7西武ドーム6
ベテランも頑張り、若トラも活躍し、
先発全員安打の阪神勝利です。
ボクの声は通りますので、
大声で打者にエールを送ると、
いや、ただ絶叫していただけですが、
その度に下の座席の子供らが、後ろを振り返り、
なんじゃこいつという目つきで、ボクを見ていたと、
女房から聞かされました。

阪神が勝って、
気分良く帰りたいところですが、
運転と立ち見、絶叫の疲れで、
そのままハンドルを握れるのか不安でした。
とりあえず、所沢駅前まで食事に行こうと車に乗りました。

この日は父の日ですので、
奥様にサービスをしないといけません。
もちろん、母の日も、奥様に対するサービスは忘れません。

百味プロぺ店1百味プロぺ店2百味プロぺ店3
目星をつけていた酒場の渋い玄関。
ビールを飲むのは奥様。
くどいようですが、この日は父の日。
写真中央、テーブル手前の黒縁眼鏡とアルコールなしビール(小)が、
威厳なき父を醸し出します。

店内は100人ほどのおっちゃんで溢れ、圧倒されました。
繁盛店です。
板前募集とあったので、アルバイトに行ってみたく思いました。
いつものように、長野から来ましたと会計時に社長に伝えると、
わざわざ来たの?と笑顔で驚いていました。
たるぽんは何度も店のおばちゃんに頭をなでてもらっていました。

往路は関越道から圏央道に入り、入間インターで下り、
西武ドームへ向かいましたが、
復路は関越道所沢インターから家路につきました。

くたびれた身体を、ブラックガムで覚醒させ、
真っ暗な高速道路を、
時にアルコールなし黒ビールを飲みつつ、
トータル509.9キロを走って帰ってきました。

途中、迷いはしましたが、
横浜スタジアム往復は671.1キロだったので、
先日より疲れはましで、
シャワーもできたほどです。

その他三名は、車の中、よく眠ったようで、
家にたどり着くと、途端に饒舌に話し始めました。

練習で不参加の涼子は、
既に寝転んでいました。

ボクは布団の上に横になると、
その他三名の賑やかな話し声の中、自然と意識はなくなっていきました。

我が家に父の日はありません。



クワガタ採集

 
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岩田完投勝ち

昨日朝、
宿泊のおじさん達がお出かけになったのが7時半。

それから、だだだーっと食器を洗ったり、部屋を片付けたりし、
その合間に涼子は練習に出かけ、
車に菓子や弁当を積み込み、
8時前には家を出て、横浜に向かいました。

ほかでもありません。
阪神 vs 横浜の試合を見るべく、
高速道路に乗ったのです。

大阪の阪神高速の運転には慣れていますが、
首都高速の運転には、その前からうろたえるばかりで、
この日も、いささか緊張しながら、
東京方面に向かって走り出したのです。

ボクはヨーロッパを車で走る際も、
さほど緊張はしなくなりました。
それは、標識がしっかりしていて、まず迷うことがないからです。

ところが東京方面は何度出かけても迷うばかりで、
またもっとも、同じ場所に行くわけではなく、初めての土地でもあり、
仕方がないと言えば、そうなのですが、
なにより標識が不親切で、とにかく迷ってしまいます。
それが嫌さに、行く前からじたばたしているわけなのです。

上信越道から関越道、首都高速と行く予定ですが、
全く土地勘がありません。

板橋、熊野町、竹橋、浜崎橋と言っても、
どれが一番北側にあって、どれが南側にあるのか、
今回の目的地は横浜ですが、
横浜と川崎、横須賀、相模原などと言っても、
どこが東京に近いのか、
スカイツリーが視野に入ると、
それを眺めながら、絶望的な気分で、車を走らせていました。

首都高池袋線を走っているつもりの早い時間に、
車は千葉に向かって走っていることがわかり、
翼に現在位置を地図で確認させ、
なんとか、神奈川方向に進路を取り、
試合開始の1時間半前には横浜スタジアム傍の駐車場にたどり着けました。

往路がこれですから、
復路は16号線を利用して八王子から圏央道でと思っていましたが、
大変なことになるのは目に見えていました。



長野はまだまだ肌寒く感じることが多いですが、
この日はとても良い天気で、
上着は必要ないほどでした。

横浜スタジアム前
航は球場へ入り、指定された席に陣取ると、
とても嬉しそうな顔を見せました。

翼と女房は練習中の阪神の選手を見るために、
グラウンド傍まで行きましたが、
航は最初、雰囲気にのまれたのか、
ボクの隣で球場全体を眺めていました。
その後、藤浪や鳥谷、新井の姿に気づくと、
カメラを取りに戻ってきた翼の後を追って、
グラウンド傍まで下りていきました。

阪神先発
思い起こすと、ボクは小学校三年頃から阪神ファンですが、
これまでに阪神の試合を野球場で見たことがありません。
甲子園には何度か出かけましたが、
それは高校野球でした。

中学同級若井が南海に入ったので、
その後のダイエーの試合などは何度も見に出かけましたが、
阪神の試合は初めてです。

横浜スタジアム7回表
横浜スタジアム試合終了
こんなに満員で、窮屈に試合を観戦したのは、
初めてのことです。

こんなに賑やかに野球を見たのは初めてでした。
実に楽しいものでした。
楽しいものでしたが、
攻撃と守備が入れ替わる時間帯に、
大きな音量で音楽を鳴らす様子は、
パチンコ屋かゲームセンターのようで、
予想通りの騒がしさでした。

結果、応援していた阪神は勝ちました。
ボクがここ十年程度応援している好きな選手は、
ピッチャーの岩田と福原で、

岩田投手
この日は岩田の先発だったので、とても嬉しく思いました。
ヒーローインタビューされていた完投の岩田は、
感激したのか泣き出しそうに見えました。
岩田の苦労は、新聞、雑誌、ネットなどで見かけますが、
大した兄ちゃんです。よくやりました。


横浜スタジアムを後に、
それからのドタバタは、また思い出せば、その日に記します。

家に戻ると、
671.1キロを走って酔ってしまったか、
風呂にも入らず眠ってしまいました。


今日の午前中は酔ったようなまま時間が過ぎ、
お昼前に外に出て、航の相手をしましたが、
航はこれまでより、キャッチボールに気合が入っていました。

馬曲温泉春1馬曲温泉春2
久しぶりの馬曲温泉。
桜がとてもきれいです。

さ、今週もがんばろ。



飯山 木島平の宿泊
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グランセローズ応援

風呂のボイラー、一台の調子が悪く、
設備屋さんに見てもらった後、

相変わらず、こんなGW、
どこにも行けなかった翼と航を連れて、女房も一緒に、
長野県営球場へ、
地元球団の試合を観に出かけました。

今日も暖かな良いお天気で、
野球場内は暑く感じるほどでした。

長野市南部にあるオリンピックスタジアムは、
近代的な、とてもきれいな球場ですが、
今日、出かけた球場は、
情緒のある、古びた感じが、
とてもボク好みで、素敵な場所でした。

ソフトバンクのあの男が南海に入ってから、
南海・近鉄戦のため、
日生球場や藤井寺球場へは、
何度も出かけましたが、
観ているおっちゃん達が、
楽にヤジを飛ばせる雰囲気が何より好きで、
昭和が感じられました。

スポーツ紙や競馬新聞を片手に、
ワンカップなどを持ち、
野球帽を斜めに被り、
タオルを無造作に首に巻きつけたおっちゃん達が、
だみ声で奇声を上げるのが、
ゲームに花を添えていました。

今日の長野県営球場も、
なかなかの雰囲気で、
ボクはとても楽しく観ていられました。

スポーツ紙やワンカップなど持ち合わせていませんが、
女房特製弁当を広げ、
地元、信濃グランセローズの選手が載ったパンフレットを手に、
時折、通るだみ声で、ボクも奇声を上げて、
昭和のおっちゃんと化していました。

翼と航はグローブを手に、
ファールボールを待っていましたが、
キャッチすることはできませんでした。

もっとも、

「あんな、チョー早いボール、とれない」

と驚いた様子でしたが。


球団創設時から在籍の
オリックス、楽天と渡り歩いた、竜太郎という選手がいて、
この子が一番、良い雰囲気を持っています。

先日怪我をした、広島の前田智徳とよく似たタイプに見え、
及ばずながら、ボクはずっと応援しています。

信濃が石川に5対3で勝ち、
ゲーム終了後、球場外にいた竜太郎に握手をしてもらって、
ひとり機嫌を良くして、車に乗って帰ってきました。

竜太郎の手は、
カサカサでごつく、まるで皮膚は軽石のようでした。

翼と航は、

「あの人、知り合い?」

と目を丸くしていました。

ソフトバンク、拾たれ。


クワガタ採集
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長野県民球団

友人の若井が、
ダイエーで優勝を決め、引退した後、
野球はテレビでしか見ていません。

甲子園に出場した、奈良県の県立高校の監督が、
中学の後輩だったので、
新潟、柏崎へ練習試合に来る際、
若井から連絡があって、饅頭を持っていきましたが、
ゲームは見ていません。

ここ長野県の県民球団が
三年ほど前に設立され、
立ち上げのパーティーなるものには出かけましたが、
球場には出かけていません。

翼と航が野球を見に行きたい!
と言っていたので、
長野市内の野球場へ行って来ました。

信濃グランセローズの一塁側には
たくさんの応援客が詰めていましたが、
石川ミリオンスターズの三塁側には
お客さんはちらほらでした。

長野市内での試合なので、
無理もないのかもしれませんが、
ちょっと気の毒に感じました。

試合は、十本ずつくらいのヒットが、
それぞれのチームに飛び出し、
予想以上に盛り上がり、
結果は、

信濃4−3石川

で長野県が勝ちました。

ボクも大声を張り上げ、応援をしていましたので、
久々にスカッとしました。

我々家族の座る前の座席で
ふたりのおじさんが、
パックの芋焼酎とペットボトルの水、
そして大きな氷を、
使い捨てのコップにいれて飲んでいましたが、
とても美味しそうでした。

「ちょっと頂戴!」

と翼と航にお願いに行かせたくなりました。


試合終了後、
今久留守監督を捕まえ、
ちょこっと挨拶をして戻ってきました。

がんばってや!!

今久留守さんが
若井の後輩というのが
ボクにとっては好都合なのです・・。


木島平の宿泊
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これから宴会

昨晩というより今朝は
午前2時前にお客さんがチェックインされ、
それから夕食になりました。

後片づけを終え、
布団に入ったのが3時半を回っていました。

なかなか寝付けず、
4時半の時計を確認した後、
6時半には目覚まし時計が鳴りました。

1回目の朝食、
2回目の朝食を終え、

気がつくと、お昼になっていて、
朝食兼昼食を食べると、
参観に懇談。

女房と交代し、
今夜の仕込みの続きを始め、
ようやく準備は終わりました。

宴会はこれからで、
午後9時半から午前0時までの予定です。



ソフトバンク若井から電話があり、
怖いおじさん達が長野県入りするようです。

お目当ては、
昨年始まった信濃グランセローズの選手ではなく、
高校球児のようです。

がんばれよぉ、高校生諸君!

おっちゃんも、がんばる!
ちと、眠いけど・・。


木島平の宿泊
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